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2009年01月26日

「第1話 ありふれた奇跡」気になるラストの台詞は・・・。

第1話 ありふれた奇跡

ラストのシーンまで、なんだかフワァーと見ていた。特に、つまらないとか、飽きると言う感じも無いんだけど、淡々と物語が進んでいく感じ・・・ほのぼのって感じでも無いんだけど。

まぁ、考えてみれば、「ホームに立つ1人の男性藤本誠(陣内孝則)の飛び込み自殺を、それぞれ他人の中城加奈(仲間由紀恵)と田崎翔太(加瀬亮)が間一髪のところで取り押さえる。」そんなシーンから始まるドラマだから、ほのぼのとはやっぱり違うかなぁ。

で、気になるラストシーンの藤本の一言は

「お二人とも死のうと思ったことがあるんじゃないかと・・・」

で終わる。

「飛び込もうとするその瞬間まで自分はホームの後ろに下がり、他人からは自殺をするようには絶対見えなかったはず。それなのに、何故自分が飛び込もうとしているのが分かったのか?」と問いかける藤本のとどめの台詞が上の台詞。

終始、フワァーとした感じで進んでいくストーリの中、最後の最後にこの一言は、見ている者をドキッとさせる。ちょっと鳥肌たったし(^^;

もちろん、ここで終わられたら、次回を見るしかないって感じかな。

でも、あの独特のフワァーとしたテンポ、苦手な人は苦手かも。しかも、仲間由紀恵の棒読みのような台詞回しも、わざとなのかなぁ(^^;私は嫌いじゃないけど・・・。

ハラハラドキドキさせるドラマとはマ逆なんだけど、でも、でも引き付ける所は引き付けるって感じで、私は好感持てたドラマでした。

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posted by ドラマとめ at 16:38 | ありふれた奇跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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