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2009年01月31日

「第4話 ありふれた奇跡」女装友達=ジョソトモ

先週を見逃してしまったので、余計そう感じるのかもしれませんが・・・

意外なほど、話が進んできましたね!

何でしょうか、これが「山田太一ワールド」って感じで、独特な台詞回し、間やテンポがホント心地良いドラマ。コメディーでさくさく進んでいくドラマも嫌いではないですが、こういう世界観のドラマは少ないので大事に見たいなって思います、ハイ。

と、語っておいてなんですが、今回は今までになく、一番笑いどころのある明るい場面が多くて、それもまた良かったかも。(それと同時に、登場人物それぞれの秘め事も描かれ、うまく場面展開してましたね。)

やっぱり、中城加奈(仲間由紀恵)が田崎翔太(加瀬亮)の家を訪れるシーン(^^;
まず、じいちゃんの着物に、ソファに布かけ(^^;
重夫(風間杜夫)と四郎(井川比佐志)の掛け合いが良い♪

んで、極めつけは、2階でアイリッシュダンスを踊って盛り上がる二人に

「合意にしては激しすぎないか?」って・・・オイ\(^^;)

うん、確かに、そういうことなら激しすぎる・・・カモ(*^_^*)


それから、なになに、最後にまた意味深なシーンが。
加奈のパパと翔太のパパは知り合い?しかも、次回予告では

岸部一徳&風間杜夫らしき人物がじょ、じょ、女装してるーーーー?!?

(*^_^*)ギャハ。そういう展開なの?2人は女装パブ友達?略して、ジョソトモ?(勝手に略語を作る私(^^;)

ま、この辺は、来週のお楽しみっつーことで♪

この辺りの出来事も踏まえて、登場人物の裏の部分が少しずつ、描写されてきましたね♪

加奈のママの不倫。パパ同士のジョソトモ(*^^*)、加奈の外国で出来事(白黒の回想シーンが時々出てきますね。)それから、加奈と翔太のキス♪これは、嬉しい隠し事ですが・・・。

ダンスのシーンも素敵でしたが、キスシーンとっても素敵でした♪
夕日の中で、やさしく重なりあう2つの影♪

と、書いてみましたが、テレビの前の私は、
「おーっと、してる?え?キス?え、え、してるの?してないの?してる?」

こんな感じでしたwww
でもキスしてましたね♪HPにもそう書いてありました♪

加奈の過去とこれからの二人が楽しみです。あ、ジョソトモも(^^;



女装グッズは、「IKKOなりきりセット」です・・・って何紹介してるんだ\(^^;



今度は、まじめに主題歌CD「ありふれた奇跡」収録♪

【送料無料!】雪と氷の旋律 / エンヤ
posted by ドラマとめ at 13:11 | Comment(0) | ありふれた奇跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

「第2話 ありふれた奇跡」じゃ無くて「リセット」を

第2話 ありふれた奇跡

最初に・・・やってしまった(;_;)

録画し忘れちゃいました(;_;)ショック。実際は忘れたのではなく、裏番組の「リセット」を撮ってしまって・・・。それはそれで、面白かったんだけど、すっかり「ありふれた奇跡」とんじゃってました。なので、今日からちゃんと毎週録画に設定します(;_;)

んなわけで、ホームページ行ってあらすじ、見てきますぅ。






ただ今、見てきましたぁ。

やっぱり、死のうとしたことがあったんですねぇ。2人とも。これから、その陰がちょっとづつストーリーと混ざり合っていくのかなぁ。
で、二人の距離も、どうなるのか気になるところ。

目まぐるしく劇的な展開があるような、ドラマでもないが・・・じっくりと見たいとおもいます。つーか、3話は絶対に見ますぅ。




おまけ
【スペシャルドラマ・リセット】
3本だて。私は、番宣でチュートリアルが出ていたので、ついつい勢いで予約してしまいまして・・・(^^;

タモリの「世にも奇妙な物語」的な感じ。で、ストーリーテーラー的な役目なんだけど、人間には無い不思議な力を持つ「アンリ」役に津川雅彦。

要するに、悲しい結末を迎えてしまい呆然とする人たちの前に、突如アンリが出現。こんなことになって後悔しているなら、重要な岐路であったあの時に時を戻してリセットしますか?と問いかける。リセットする主人公に別の人生がまっているのだが、その人生の結末がリセット前の人生より幸福かそうでないかは、リセットしてみなければ分からない・・・。

やっぱり「世にも・・・」に作りが似ていると思った。
ストーリーは、 昔、山下 智久と長澤まさみがやっていた、「プロポーズ大作戦」にも似ていると思った。あのドラマの三上博史扮する妖精役が、このドラマのアンリって感じかな・・・。

次回からは、連ドラとして、アンリ役をココリコの田中直樹に引継ぎ、進めていくらしい・・・。が見ようかは、検討中。。。

posted by ドラマとめ at 18:01 | ありふれた奇跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「第1話 ありふれた奇跡」気になるラストの台詞は・・・。

第1話 ありふれた奇跡

ラストのシーンまで、なんだかフワァーと見ていた。特に、つまらないとか、飽きると言う感じも無いんだけど、淡々と物語が進んでいく感じ・・・ほのぼのって感じでも無いんだけど。

まぁ、考えてみれば、「ホームに立つ1人の男性藤本誠(陣内孝則)の飛び込み自殺を、それぞれ他人の中城加奈(仲間由紀恵)と田崎翔太(加瀬亮)が間一髪のところで取り押さえる。」そんなシーンから始まるドラマだから、ほのぼのとはやっぱり違うかなぁ。

で、気になるラストシーンの藤本の一言は

「お二人とも死のうと思ったことがあるんじゃないかと・・・」

で終わる。

「飛び込もうとするその瞬間まで自分はホームの後ろに下がり、他人からは自殺をするようには絶対見えなかったはず。それなのに、何故自分が飛び込もうとしているのが分かったのか?」と問いかける藤本のとどめの台詞が上の台詞。

終始、フワァーとした感じで進んでいくストーリの中、最後の最後にこの一言は、見ている者をドキッとさせる。ちょっと鳥肌たったし(^^;

もちろん、ここで終わられたら、次回を見るしかないって感じかな。

でも、あの独特のフワァーとしたテンポ、苦手な人は苦手かも。しかも、仲間由紀恵の棒読みのような台詞回しも、わざとなのかなぁ(^^;私は嫌いじゃないけど・・・。

ハラハラドキドキさせるドラマとはマ逆なんだけど、でも、でも引き付ける所は引き付けるって感じで、私は好感持てたドラマでした。

posted by ドラマとめ at 16:38 | ありふれた奇跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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